超ニッチキーワード選定で競合サイトを出し抜いて上位表示する方法

わんどんです。

 

 

アフィリエイト実践者なら少なからず

競合サイトをリサーチする機会があります。

 

 

競合サイトをリサーチせずに

真っ向勝負で検索エンジン対策をしても

 

 

先に上位表示されている記事を追い越すというのは

SEOのプロ(SEO業者など)であっても至難の業です。

 

 

 

 

ただでさえ僕らアフィリエイターは

SEOのプロよりもよっぽど知識が乏しいですから

 

 

検索エンジンで競合に喧嘩を売るのは

さすがに、土俵がでか過ぎます。

 

 

それこそ、全裸で闘牛士を演じるようなもの^^;

 

 

一度でも牛と接触すれば、

瞬く間に血まみれになりますよね…

 

 

 

 

そんな絶体絶命状態に

わざわざ状況を持っていってしまう事態が

日々、アフィリエイト実践者の間で行われています。

 

 

アフィリエイトでいち早く成果をあげようとすると

どうしても「売れるキーワード」でコンテンツを作りたくなるからです。

 

 

もちろん、売れるキーワードなんだから

そのコンテンツにアクセスがあれば、

売れることは明確、可能性も高いんですが、

 

 

自分より先に上位表示されている

競合のコンテンツの質に勝っていたとしても

 

 

ブログパワーとか検索エンジンからの評価とかで

上位表示って自分の思ったようにはいかないんです。

 

 

そんなに簡単に上位表示できるんなら

僕らはこんなに苦労してないはずですから。

 

 

SEOって、そんなもんです^^;

 

 

 

 

僕のモットーとして「時間を大事にする」という

信念を掲げているんですがそれには訳があって、

 

 

上で話したような「遠回り」な作業ってのは

結果的に売上には繋がらないかもしくは、

莫大な時間が必要になるんです。

 

 

僕らがやりたいのは「売る」ことです。

「競合と争う」こと自体には、何の意味もないんです。

 

 

なのでなるべく、効率的に作業を進めて欲しい。

 

 

それが僕の願いです。

 

 

ということでこの記事では

競合を「出し抜く」方法をお伝えしますね。

 

 

アフィリエイト後発組が狙うべき「穴場」とは?

そもそも、検索エンジンで上位表示される仕組みってのは

コンテンツが良質だと判断された時です。

 

 

Googleが公言しているように

「ユーザーにとって有益な情報を提供する」ことを

 

 

ブログ運営側も意識していれば、

ちゃんと上位表示されるようなロジックになってます。

 

 

なので僕らがやることは、競合と戦うことではなく

「現時点で良質だと判断されやすい穴場を狙う」ことです。

 

 

穴場とは何か?というとつまり

「検索需要があり、競合サイト・ブログが少ないキーワード」

を狙うことですね。

 

 

難しそうに見えますが、

画期的な方法があるのでこの記事で覚えてみて下さい^^

 

 

「intitle:」「allintitle:」とは?

実は検索エンジンを使って、穴場キーワードの検索や

競合サイト・ブログの数を確認することができます。

 

 

「intitle:(インタイトル)」と

「allintitle:(オールインタイトル)」と呼ばれるもの。

 

 

○「intitle:」

複合キーワードの中の「いずれかの」単語が

記事タイトルに含まれているサイト・ブログ

 

 

○「allintitle:」

複合キーワードの中の「全ての」単語が

記事タイトルに含まれているサイト・ブログ

 

 

この2つの機能の活用方法について説明します。

 

 

「intitle:」「allintitle:」の使い方

最初に、自分で作りたいコンテンツと

同じ内容・似た内容のライバルコンテンツを調べます。

 

 

あまりにもでかいキーワードを狙っても

個人では太刀打ちできないためです。

 

 

「アフィリエイト」のようなビッグキーワードよりも、

 

 

「アフィリエイト 稼ぐ コツ」のような

複合キーワード・ロングテールキーワードを狙って下さい。

 

 

 

 

まず、Googleの検索窓に「intitle:(複合キーワード)」という形で

入力して検索ボタンを押します。

 

 

すると、

このように競合サイト・ブログ数が表示されますね。

この数字は、入力したキーワードの「いずれか」が

記事タイトルに含まれている競合の数です。

 

 

次に「allintitle:(複合キーワード)」と言う形で

入力して検索してみます。

こちらは、複合キーワードが「全て」記事タイトルに含まれている

競合サイト・ブログの数が表示されました。

 

 

Googleのコンテンツの判断基準は

記事タイトルの内容が的確かどうか?ですから、

こうして全て含まれている競合を調べる必要があるわけです。

 

 

「アフィリエイト SEO」だと競合が10,300件。

 

 

ブログパワーの弱いうちから上位表示するには

よほどコンテンツボリュームがないと

ちょっと厳しいかもしれません。

 

 

もっといいキーワードがあるはずです。

キーワードを変えてみましょう。

 

 

 

 

「アフィリエイト SEO」だけだと、

 

 

ブログのSEO設定に関する記事も

キーワードでのSEO対策の記事も

アフィリエイトの集客の記事も出てきてしまうので、

 

 

複合キーワードを増やして、

より読者の悩みに寄り添って、需要を上げていきます。

 

 

「アフィリエイト SEO 集客」にしてみましょう。

さっきよりも「intitle:」の数が減ったということは、

複合キーワードのいずれかを含む競合の数も少ないということ。

 

 

これも「allintitle:」で検索。

すべて含まれている競合の数が

さっきよりもグッと減りましたね。

 

 

「intitle:」の数はなかなかでしたが

複合キーワードが全て含まれている記事は、あまりない。

 

 

ということは、戦える余地が充分にあるということです。

 

 

この検索手法の判断基準は、

「intitle:」と「allintitle:」の数が離れている

キーワードを探すこと。

 

 

要は、比率ですね。

 

 

「intitle:」の数が多ければ多いほど記事が多いということは

需要があるということですから、

 

 

その中で「allintitle:」が少なければ、穴場です。

 

 

 

 

では、より悩みに近いキーワードに変えてみます。

 

 

「アフィリエイト 集客 できない」で検索。

「intitle:」自体があまり多くないようです。

 

 

では「allintitle:」はどうか。

かなり絞られてきました^^

 

 

23/10,500ですから、これは穴場中の穴場ですね。

 

 

実際に「アフィリエイト 集客 できない」というキーワードは

一定の需要がありそうですから、参入する余地はあります。

 

 

「intitle:」「allintitle:」のデメリット

と、ここまで説明してきましたが、

この手法はちょっと面倒な部分もあります。

これは「intitle:」「allintitle:」検索をしていると

頻繁に出てくるんですが、

 

 

要するに、変な検索ばかりしていると

スパムだと思われちゃうってことです。

 

 

便利な検索なんですが、

2~3回使うだけでこれが出てくるのでちょっと面倒(笑)

 

 

この画面の解除の仕方は

「私はロボットではありません」にチェックを入れて送信するだけ。

 

 

いやでも、面倒臭い(笑)

Googleはスパムに敏感なので、仕方ないんですけどね…

 

 

あまりライバルチェックをし過ぎない

かなり効率的に見えるこの手法ですが、

こればっかりやっててもしょうがないので

 

 

ある程度はシンプルな気持ちで

記事を書いてみてください。

 

 

アフィリエイトで一番大事なのは

もちろん集客もですが、ブログ運営もですから。

 

 

1記事書くたびにこんなにライバルチェックしていたら

いつまでたってもコンテンツが増えないままですよね。

 

 

内容の薄いブログは信用が低いので

上位表示ばかりに固執しても情報発信できていなければ、

売ることはできません。

 

 

そんなんじゃ、

いつ自由になれるのか、分かったもんじゃないです^^;

 

 

 

 

なので最初は、できるだけブログ記事を増やして

アクセス流入経路を増やすことが、集客の原理原則です。

 

 

何事も限度が大切だってことですね。

 

 

こちらもおすすめです↓

記事:キーワード選定の達人になる方法

 

 

わんどんでした。

 

 



PR

「何から始めたらいいか分からない…」
「情報商材って怖い…」

そんな悩みとは今この場でおさらば^^

本当に使える情報商材をまとめてます。


→ジャンル別情報商材早見表



あなたからのお問い合わせは
いつでも受け付けています。

ネットビジネスの相談・質問や
「気になる案件があるけどこれってどうなの?」
「本当に選ぶべき情報商材は何?」など、
分からないことがあればお気軽にどうぞ^^


→わんどんにメールしてみる

プレゼント付き無料メルマガ

僕が20代でネット起業・脱サラし、
完全匿名で稼ぎ続ける「本音」を明かしています。




アフィリエイトで稼ぐ方法


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ