接客が苦手な友人が口角上げトレーニングで時間を浪費している…

わんどんです。

 

 

接客業は笑顔が命。

 

 

笑顔と、最高の技術によってお店は成り立ちます。

 

 

そうして、お客様に最高のサービスを誠心誠意お届けするのが

彼らの使命です。

 

 

接客業は「瞬間を楽園に変えることのできる専門職」といえるでしょう。

 

 

 

 

彼らは、いついかなる時も笑顔を絶やさずお客様と接します。

 

 

たとえ自分が落ち込んでいる時も

先輩に怒られた直後も、家庭でいざこざがあったとしても

お客様にとっては店員の私情・内情など無関係。

 

 

商品はもちろん、お客様はサービスも受けにきているのだから

お客様が優位に立たなければいけない。

 

 

どんな時も「お客様のための行動」でなければいけない。

 

 

どんなことがあっても不快な思いをさせてはいけない。

 

 

自分の気持ちを表に出してはいけない。

 

 

と、彼は言います。

 

 

接客が苦手なアルバイトの友人

フリーターの彼は接客業のアルバイトをするのは初めて。

 

 

今まで内職、工場派遣、デリバリー配達、

キッチン、試験監督など、様々な業種に挑んできました。

 

 

いっぱしに接客と呼べる職種に就いたことがなかったそうですが

 

 

あるタイミングで転職することになり、

初めて「接客をやってみよう!」と、軽い気持ちで選んだとのことでした。

 

 

ここから彼の人生はズレ始めます。

 

 

 

 

職場環境に関しては

昨年に問題視されていた某飲食チェーンのような待遇ではないので

出勤時間、時給、社内・店内の雰囲気も申し分ないそうですが

 

 

「接客が苦手であることが判明した」とのこと。

 

 

 

 

接客が苦手とはいえ、

彼は人前に出ること自体は苦手ではありません。

 

 

むしろ、友人間ではムードメーカー的な立ち位置にいるので

コミュニケーション能力が低いということもありません。

 

 

ある時、遊びの約束をした際には、こちらの都合で

彼が知らない友人を連れていく機会がありましたが、

難なく打ち解けることができていたので客観的に見ても問題ないです。

 

 

ではなぜ、彼は接客が苦手なのか?

 

 

 

 

彼は「楽しくないと笑えない」のだといいます。

 

 

そりゃ、お客と話している瞬間には自然な笑顔を作ることができますが、

楽しくもないのに笑顔で会話することが理解できないのだ、と。

 

 

お客に笑顔で「話しかけること」が理解できないのだ、と。

 

 

なぜ、お客との会話が「始まる前」から

笑顔で接さなければいけないのか、と。

 

 

他のバイト・社員がなぜ一日中笑顔でいられるのか、

疑問で仕方ないそうです。

 

 

 

 

この意見、仕事に対して深く考えずに働いている人とか

自然に周りと同じことができる人には理解されないでしょうが、

僕は酷く共感してしまいました。

 

 

実は、僕にも接客の経験があって、

彼と同じ悩みを常々抱えていたからです。

 

 

他人のルールで生かされる従業員

楽しくないのに笑わなければいけない。

 

 

面白くないのに反応しなければいけない。

 

 

やりたくなくてもやらなければいけない。

 

 

会社に雇われている以上、

僕らには「会社主体のルール」が課せられます。

 

 

 

 

一人ひとりに「マニュアル」が配布され、

全ての従業員が全く同じ接客ができるように教育されます。

 

 

自分は今日はなんだか…

楽しい・悲しい・腹立たしい・上の空…全く関係ありません。

 

 

マニュアルに沿って動かないことには仕事になりませんから、

ルールを破ってはいけないし、新たにルールを作ってもダメ。

 

 

従業員の「個」は尊重されません。

 

 

 

 

「笑え」と言われたら笑う。

「楽しめ」と言われたら楽しむ。

「謝れ」と言われたら謝る。

 

 

自分の純粋な意思ではなく「上の人間の意思」でしか

自分を表現することができません。

 

 

いらっしゃいませ。

ありがとうございました。

またお越しくださいませ。

申し訳ございません。

 

 

就労中、従業員は

決まった言葉しか発することを許されません。

(職種によってはその限りではありませんが)

 

 

 

 

苦手であろうがなんだろうが、

目の前に用意されたルールにもとづいた作業がこなせない従業員は

「使えない奴」認定されて終わり。

 

 

たとえ他の分野の能力に長けていようがなんだろうが、

ルールを尊守できないのはダメダメ従業員。

 

 

彼の職場のような、他人のルールによって成り立つ接客業は

ルールを守れなければ

 

 

「キミ、接客向いてないんじゃない?」

 

 

の一言で「クビ→無職」という地獄に吹き飛ばされます。

 

 

ぐにゃりと曲がった「努力の矛先」

そんな不満を抱えながらも、彼は諦めなかった。

 

 

笑顔ができないのなら「克服すればいいのだ!」と。

 

 

今は好きじゃないことでも、

できるようになれば好きになるかもしれない。

 

 

自分という人間のレパートリーが増えるチャンスだ!と。

 

 

 

 

そう思い立つと彼は

 

 

「毎日3時間、鏡の前で口角上げトレーニング」

 

 

を始めたんです。

 

 

出勤前に1時間半、退勤後に1時間半を費やして

自宅で口角上げトレーニング。

 

 

ネットで調べた情報を元に

鏡の前で顔をグイングインさせて訓練しています。

 

 

これを聞いて僕は「違うやろ!」と思ったんですが^^;

 

 

 

 

いや、最終的には本人が楽しいなら何をしててもいいんですよ。

 

 

働いていない時間にまで会社のことを考えていても、

 

 

時給が発生していないのに

仕事をしている状態だということに気付かなくても、

 

 

毎日3時間のサービス残業をしていることと

全くもって同義だということに気付かなくても、

 

 

自己啓発の一環と称して

人生の時間を労働に消耗させていることに気付かなくても。

 

 

彼が心から楽しんでいるのならいいんですけどね。

 

 

 

 

僕は何度も言ってますが「人生の選択肢が少ない人」は

彼のように「努力の仕方」を間違えます。

 

 

ただ、彼は僕から見ても

人生を楽しんでいる側の人間だし

 

 

否定するつもりなんてさらさらありませんが、

僕からしたら「不毛」なんですよね。

 

 

僕だったら、白は「白」と言いたいです。

 

 

白を「黒」と呼ぶような真似はしたくありません。

 

 

「選択」できる人生

苦手を克服するのが素晴らしいこと。

苦手から逃げるのが醜いこと。

 

 

人生の選択肢が少ないがゆえに、

こういう考え方しかできない大人が圧倒的に多いです。

 

 

圧倒的多数派なので、

その違和感に気付かない・気付こうとしない人もそのうちの大半。

 

 

 

 

一般社会で労働する大勢の人間は、

苦手を苦手のままにしておくとかえって選択肢が消失するから

 

 

「苦手を克服して選択肢(働き口)を増やす」

 

 

という行動に出ます。

 

 

ですが、その労力たるや計り知れません。

 

 

労働をすることを前提にして選択肢を増やすのは

我慢することも、新しく始めることがらも多過ぎます^^;

 

 

他人のルールとのズレを感じているのであれば

そもそも「他人のルールを必要としない職業」を選べばいいと思います。

 

 

 

 

しかし、彼はフリーターゆえ、働かないと生きていけません。

 

 

目の前の仕事をこなさないと生活費が手に入りません。

 

 

だから、笑顔を作れるように「個」を潰します。

 

 

いつまで付き合うか分からない会社のために

他人のルールに沿って人生を捻じ曲げてしまっているんです。

 

 

1日24時間のうち、プライベートの貴重な3時間を

会社のルールに捧げてしまっているのです。

 

 

彼が1日9時間働いていたとしたら

プラスして3時間、つまり12時間労働をこなしていることになります。

 

 

丸半日、会社に拘束されて人生を生きていることになります。

 

 

「自ら拘束させていると気付かずに」とでもいいましょうか^^;

 

 

 

 

さらには、トレーニングの3時間が20日分積み重なっていくと

時給950円ならば、月間にして「57000円」の損失です。

 

 

その3時間があれば、本来ならば何ができるのか…

あとどれくらいの給料を生み出せるのか…

 

 

ですが、彼は気付いていません。

 

 

全て、選択肢が少ないことが原因なんです。

 

 

 

 

ちなみに、僕は接客業は辞めましたが、苦手だったからです。

 

 

苦手だったから、人間と接さなくていい仕事を選びました。

 

 

人間と対面で接することなく、

お金を生み出すことができる職業を見付けました。

 

 

これがつまり「選択肢を増やした」ってことです。

 

 

 

 

とはいえ、白を「白」と言いたかっただけのことです。

 

 

嫌ならやらなければいい。

 

 

これがまかり通る「自分ルール」の世界のほうが

よっぽど生きやすいといえますね。

 

 

努力は「自分のためだけ」で充分です。

 

 

PS.

彼のように毎日3時間程度でも

自由なプライベート時間が設けられるのなら

 

 

その時間を使って、ネットで人を集める知識と

文章で物を売る知識を溜め込んでおけば、

ネットビジネスで一瞬で独立できます。

 

 

僕はアフィリエイトで独立して1年くらい経ちますが

自分で自由に使えるプライベートな時間を全て

 

 

「誰もが嫌がることを誰よりも突き詰める時間」

 

 

に充ててよかったです。

 

 

PPS.

僕からすれば、彼は努力の方向を間違えていますが

「生かし方を間違えなければ」お金を生み出すことができます。

 

 

僕のブログでもそうですが、

僕の人生の成功も失敗も全てコンテンツにして

実際にお金を生み出していますから。

 

 

「笑顔を作る方法」なんて情報、需要がありますから売れますよ。

 

 

それくらい、ネットビジネスって可能性に溢れています。

 

 

彼の人生にちょっとテコ入れすれば

あっという間に収入が増えますね。

 

 

なんにしても彼次第ですが。

 

 

わんどんでした。

 

 



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