アフィリエイト、ライバルチェックって意味あんのか

わんどんです。

 

 

世の中に腐るほど存在しているアフィリエイト案件の中には

「比較的売れやすい商品」というものがあり、

そういう案件にはもちろん多くのアフィリエイターが群がっています。

 

 

「売れやすい=稼ぎやすい」ということですから当たり前ですね。

 

 

 

 

アフィリエイト初心者であればあるほど

売れやすい商品をアフィリエイトしがちです。

 

 

しかし、これはよく言われていることですが

 

 

「ライバルを避けろ!」

 

 

という助言の多いこと多いこと。

 

 

僕のようなアフィリエイターが初心者に向けて

ライバルを避けろ!なんていう言葉をかけて惑わせてしまっているから

稼げるものも稼げないんじゃないのかなぁと思ってます^^;

 

 

ライバルなんて気にしなくていい

そもそも、ライバルの存在しない市場など、この業界には存在しません。

 

 

あなたの手で1から商品開発してしまえば

狙った市場は完全にあなたの独壇場になりますけど、

「商品開発」という時点ですでにアフィリエイトじゃなくなります(笑)

 

 

 

 

なので、どう考えても

 

 

「アフィリエイトが上手な誰かがすでにバリバリ売っている商品」

 

 

を取り扱うことを余儀なくされるわけですね。

 

 

例えるなら、

 

 

「先輩と同じテニスコートで練習しなければいけないけど

先輩の場所は譲らなくちゃいけない状態」

 

 

だと言えます。

 

 

 

 

で、↑この状況に置かれたとしたら

「いかにして効率的にテニスの練習をするか?」

を、まず最初に考えるはずです。

 

 

ここで、巷のアフィリエイターがよく言ってる

「ライバルを避けろ!」という言い分で考え始めてしまうと

 

 

「テニスコートが空いていないからコート裏で練習する」

 

 

ってことになっちゃいます。

 

 

ましてや、取り扱う案件を変更してしまえば

 

 

「テニスコートが空いていないからサッカー部に変更する」

 

 

っていうことになりますよね^^;

 

 

 

 

本当はコートのど真ん中で悠々自適にテニスがしたいんです。

 

 

それなのに、場所を変えたり、部活を変えたり。

 

 

そういう立ち周り、窮屈じゃないんですかね…^^;

 

 

僕は、ライバルを避けることに意味を見出せません。

 

 

一度売ろうとしたのなら売ればいいし、

どんな商品でも一定数は売れますから、まだ諦めないでください。

 

 

アフィリエイトはライバルの存在しないキーワードを見付けるゲーム

アフィリエイトの市場を「商品主体」で考えてしまっているから

ライバルチェックなんていう泥臭い作業をしなければいけないんです。

 

 

アフィリエイトは「悩み解決ビジネス」です。

 

 

必要な人に必要なものを「必要だよ!」と気付かせてあげるだけでいい。

 

 

いたって単純なビジネスですから、

商品が1つも売れなくてもまだ諦めないこと。

 

 

まずはあなた自身で「検索エンジンを利用」してみてください。

 

 

コートが空いてないなら新しいコートを作ればいい

商品が売れやすいキーワードってたくさんありますけど

「楽天 激安」なんてキーワードで検索しても

 

 

売りたい欲求丸出しのペラペラのサイトしか出てこないパターンが

すべからく多いので、僕はそういうキーワードで検索しません(笑)

 

 

こういう「具体的キーワード」は競合が一定数待ち構えているので

アフィリエイト初心者が付け入る隙は…まぁ…わずかにありますよってくらい(笑)

 

 

 

 

じゃあどうやって検索エンジンを利用するのか?というと

僕は純粋に「悩みキーワード」を入力して検索してます。

 

 

「東京 鯖 炙り」とか(笑)

 

 

↑僕はこういうのを「抽象的キーワード」って呼んでますけど、

実際、こういうキーワードで検索するほうが多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

一般的なアフィリエイター脳で考えてみると、

一番成約に近いそうな「店名」で集客し始めるんだと思いますが…

 

 

「東京 (店名) 鯖 炙り」なんてあんまり検索しないし

そもそも店名知ってるなら検索エンジン使いませんしね。

 

 

それよりかは、店なんてどうでもいいけど

とにかく鯖の炙りが食べたいんじゃ!っていう「悩みを解決」したいので、

 

 

アフィリエイター脳でなく、お客脳で考えてみると

抽象的キーワードで検索する比率のほうが圧倒的に多いはずです。

 

 

なので、抽象的キーワードで検索してみて、

検索結果に出てきたサイトの「誘導の仕方」を学ぶのがオススメ。

 

 

抽象的キーワードで集客してるアフィリエイターは

マジで誘導ウマイですからね(笑)

 

 

 

 

商品名案件はライバルだらけですけど、

抽象的キーワードなら「ライバルは皆無」だと言っていいでしょう。

 

 

抽象的キーワードを捻出するためのボキャブラリが必須になるけど

ボキャブラリくらい増やせないとアフィリエイトなんてできませんから(笑)

 

 

漫画読んだり本読んだり新聞読んだりテレビ見たりして

ちょっとずつボキャブラリを増やしていって

 

 

「人の悩みに直結する抽象的キーワードを連想する」

 

 

ことがすんなりできるようになれば、

先発組のライバルのすぐ隣でバリバリ売れるようになりますよ^^

 

 

 

 

必死こいて競合過多のキーワードで戦うのは

今日限りで終わりにしましょう。

 

 

先輩が入れないコートを新しく作ってしまって

気兼ねなく全力でやるテニスは気持ちいいですよ(体験談)

 

 

わんどんでした。

 

 



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One Response to “アフィリエイト、ライバルチェックって意味あんのか”

  1. tonton より:

    おはようございます。
    「アフィリエイト悩み解決ビジネス」て言葉、素敵です。
    この言葉で楽しくアフィリエイトが出来そうな気がします。
    検索エンジン、参考にさせて頂き、すこしでも悩み解決になれば・・との楽しい気分でアフィリエイト続けて行こうと思います。
    ありがとうございます。

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